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    ついにチャークの身体操作を発見
     崩しの4種類から開始。4種類といっても、胴の使い方は共通している。1ラウンド目は、左下右上
    。右の肩と上腕が疲れてくるが、良い機会なので、弛緩させ、力みをずらすようにして3分間続ける。疲労や力みを消して続けることができた。2ラウンド目は右下左上。最初から弛緩の感覚がわかっているので、同一動作の反復ながら疲労を感じなかった。
     3ラウンド目からは、歩法のチャークを加える。最初は、骨盤の後方落下で行っていたが、これだと前結合に流れるため、横湾曲に変更。腕で崩しながら脇湾曲し、そこから湾曲を続けて体勢が崩れてしまう限界で、足が動く。チャークは、足から動かすのではなく、骨盤を先導させて、それによって足が自然に動く、という流れが理想的だ。
     崩しを4ラウンド行い、脇湾曲を確固にしたところで、マッ、ティープ、カウ、テッを各1ラウンド。いずれも動きは良好で、動きの妨げになる現象は生じなかった。
     数は少ないが、調子が良いので、終了し、撮影して確認。

    横湾曲の一例として、ムエコチャサンの第1技チャンチューウォンに適用してみる。


    1.相手のテックワーに対し、右足を後方へ送りながら右脇湾曲


    2.蹴り足を脇に抱えるジャップ


    3.左湾曲へと移り、右手を相手の首にかけ


    4.右湾曲へ移って、相手の頭部を下げ、カウで顔面を蹴り上げる
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