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    スパーで高校生のマッタワットからマットロンに後退させられる
     久しぶりにロープから開始。序盤に前腕とふくらはぎに力みを感じたが、それらをずらす意識で、ほどなくして力みが消え、楽になった。
     シャドー5ラウンド、サンドバッグ1ラウンド。昨日に生じた腰の痛みは、カウサーイで横の動きを大きくとらなければ出てこない。注意して動けば問題なかろう。
     ミットはウー先生。脱力、テッの前足開き、腕落下、膝曲げなど、日曜と同じくらいの身体操作を実行できる。マッの落下と寄せは不十分だった。
     連打で、前結合に流れる場面もあったが、後半はだいぶ修正できた。しかし、蹴り足側の脇を脱力して湾曲させよう、という本日の課題は、まったく実施できずに終わり、次に持ち越し。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、テッタン2ラウンド。
     スパーを高校1年生と3ラウンド。中学時代にアマチュア大会で実績がある、危険な強敵だ。油断はならない。しかし、こちらから強く攻める必要はあるまい、と思っていた。
     序盤は、いつも通りティープで止め、崩す。ここから、テッサーイにつないでいくはずだったが、相手のマッタワットサーイからマットロンクワーカーンが執拗で、1ラウンド目はかわせていたが、次第に入り始め、2ラウンドを終えると危険を感じた。
     十分警戒して3ラウンドに入ったが、攻撃は強まり、マッタワットサーイの強打をもらってしまい、さらにマットrンクワーカーンも入る。そのままロープへ後退。終盤にテッサーイで挽回をはかろうとしても、左の蹴りへ左のパンチを合わされる怖さがあって、思うように出せないまま終わった。
     久しぶりに敗北感を味わう。次回は雪辱を晴らそう。
     ゲーオ氏とブライアン氏がスパーを始めて、それを見学しながらシャドーでクールダウン。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:17 | - | - | - | - | ↑TOP
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