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    ミットで残り時間を意識してしまい気持ちで敗北、スパーでリラックスの重要性を再認識
     ジムの前が、神輿の休憩所になっていて、すごい人だかりだ。これで、タイヤはできない。
     ジム内も人がいっぱいで、当然ロープのスペースはなく、隅でシャドー3ラウンド。この段階で、頭部と骨盤先導による浮上ができた。幸先がいい。サンドバッグ3ラウンド。
     適度な準備ができたところで、ウー先生のミット。マッは、かなり脱力できたが、テッは膝が伸びたりして威力が出ない。後で思い返したら、打点をはずされていた。膝を意識的に中心へ入れることで威力を回復できたが、連打になると、前結合に流れがちで、膝入れも不十分になってしまった。
     そうした技術面以上に、後半、疲れから残り時間を意識してしまったことが問題だ。気持ちで負けてしまった。次回は挽回したい。
     ミット終了後、スパーへ。4人を相手に2周。ティープとテッを警戒され、特にテッのヒット率が大きく落ちた。マッは、カウンターを決める機会が多い。
     いったん終了と思ってリングを下りてから、「まだ時間があるから」と先生に促され、リングに戻って再開したラウンドでは、軽くやればいい、という気持ちになれて、かえって技に変化が生まれ、多彩になり、かつヒット率が高まった。このリラックスが重要だ。また思い出せるようにしたい。
     シャドーでクールダウンしようとするが、2ラウンド行っても汗が引かず、そのまま終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 17:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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