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    ミットは弛緩して威力を維持、カウバンの対人練習
     日曜が、あれだけ好調だったのに、1日おいただけで、不安が生じてしまうとは、精神の弱さということか。しかし、大雨の中をジムへ近づくに連れ、いつものように平静になってきた。
     ロープから開始し、序盤に不安から怖さが生じるが、もっと苦しくなれば、そんな気持ちは消えてしまう、と続ける。調子はどんどん高まったが、中断が多かった。
     シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。
     ウー先生による回転の速い指示に応えて、弛緩しながら、マッを脱力して出し、テッは十分なディアムから膝を中に入れて蹴り込むことができ、威力を感じる。
     今回も連打が多く、10まで行う。良い連打もあれば、良くない連打もある。良くないときは、前の結合に流れることが多かった。
     疲労や低下が生じることなく、ミットを完遂。ジム入り前の不安は完全霧消した。
     カウバンの対人練習。この練習を初めて行うと言う相手で、しかもイギリス人なので、英語で説明しながら、行う。
     1ラウンド目は、こちらが左右順番に蹴ってカットさせ、後半は、順番でなく蹴る。2ラウンド目は、蹴り返しまで。3ラウンド目は、相手が先に蹴って、こちらがカットして蹴り返し。4ラウンド目は、フリーのテッのみスパー。相手は「難しい」と言っていたが、段階を踏んで、アドバイスも加えながら、初めてにしては良い内容で行うことができたと思う。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド、ティープとテッ2ラウンド。
     シャドーで身体操作の確認2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:19 | - | - | - | - | ↑TOP
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