<< 内臓疲労との戦いは引き分け? | main | 頭部と骨盤の引き上げが全身浮上を促す >>
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    ミットで連打の嵐をこなし、頭部と骨盤の引き上げによる浮上も意識でき、昨日と一転
     昨日のミットが不出来だったため、朝から不安が続く。しかし、ロコモーションの記事を読んで、頭部と骨盤の引き上げによって全身の浮上が促されることを知り、これをテッに活かせる、と気づき、その実行への意欲が高まった。
     ロープは昨日より好調。動物の浮上をイメージして、落下よりも浮上を主に動くと、軽快さが向上している感じがする。
     シャドーでティープ1、カウ1、テッ2。テッは、頭部と骨盤の引き上げによる浮上を行ってみる。まだ感覚がつかめない。サンドバッグでマッ1。
     ミットはドン先生。テッの音が冒頭から鋭く響き、威力を実感。腕落下をフル稼動で行いと、威力が向上することを発見。これは驚きだった。しかし、頭部と骨盤の引き上げによる全身浮上は実行できていない。
     連打が1ラウンド目から始まり、2ラウンド目は10連打左右で開始され、以後は連打の嵐。3ラウンドの終了時に10連打左右。これで終わった、と思ったら、延長。10連打が続き、インターバルが終わってから、さらに10連打左右でやっと終了。
     昨日のような内臓疲労は、まったくなかった。テッは腕落下で威力を増大できた。連打での低下は、ほとんどなかった。実行には至らないが、課題の身体操作を意識する余裕もできた。
     昨日と一転して良い内容だった。昨日の確信が実現した。
     サンドバッグでマッの確認1ラウンド、ティープの左右脇脱力を確認して1ラウンド、テッは頭部と骨盤の引き上げによる全身浮上を確認しながら2ラウンド。
     クランチをドロップで18、8、6。リバースクランチ8回2セット。
     シャドーでテッの身体操作を再確認。ここで、ビーコーが役に立つことに気づく。これまでは、頭の位置を前に出して前結合になるから蹴りが成立しなかったのだ。横へのビーコー、脇脱力、膝の横上げが実行できれば、横へのビーコーが頭部と骨盤の引き上げを促して全身浮上が可能になる。
     ミットでの好調、そして身体操作の新たな確認ができ、実に充実した内容となった。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:02 | - | - | - | - | ↑TOP
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