<< 脇脱力でティープからテッは、他の技にも共通する身体操作 | main | ミットで連打の嵐をこなし、頭部と骨盤の引き上げによる浮上も意識でき、昨日と一転 >>
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    内臓疲労との戦いは引き分け?
     脇脱力の左右連動という、やるべき課題は明確であるのに、不安が消えず深呼吸が続く。
     ジム入りすると、ゲーオ氏たちがロープの最中。私もロープを行い、ゲーオ氏と並んで跳べるのは、たいへん名誉なことだ。しかし、私より先に始めていたゲーオ氏が、私が3ラウンドで終了しても、まだ続けているところに、申し訳ない気分になってしまった。
     シャドーで脇脱力を確認し、4ラウンド。ティープの左脱力は頭部落下を利用すると、より動きやすくなることを発見。サンドバッグ1ラウンド。
     ミットはウー先生で、1ラウンド目から連打が多い。2ラウンド目では、いきなり10連打左右から始まり、内臓疲労が激しくなる。苦しくなっても動ける、ということを目指したが、今回はこたえた。正確な身体操作を実行すれば、疲労していても動けるはずなのに、実行できないまま終わった。しかし、あの状況で良く最後まで続けた。明日は、きっと好転するだろう、となぜか確信をもつ。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ2ラウンド、ティープからテッ2ラウンド。頭部脱力の活用を確認する。シャドー2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:25 | - | - | - | - | ↑TOP
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