<< ティープ、カウ、テッの身体操作を徹底追求 | main | マッのみのスパーで終了間際に強打をもらってしまう油断 >>
0
    テッ、マッ、連打とも向上が見られ、やっと上出来な内容となった
     朝、起きてから、連打での身体操作を、さらに突き詰め、蹴る瞬間に思い切って蹴り足側脇脱力をしてしまえ、と思いつく。ただし、頭部は前進させない。これで連打が向上するか?
     しかし、ジム練習への不安は、今週で最大になっている。深呼吸の数が、ウィラサクレックジムへ通い始めた頃に等しいくらいだ。しかし、たくさん深呼吸して、良い酸素をたっぷり取り入れているのだ、と思うようにする。
     ロープから開始し、気温が高くなったため汗は多いが、呼吸は平静に続けることができる。
     シャドーはティープ、カウ、テッのみ各1ラウンド。
     ミットは3回連続でウー先生。テッは、今週最高の感覚で、打突感も音もいい。研究の成果が、やっと出始めた。いつもは無表情な先生が、笑ってくれている。
     マッも、前々回、前回に比べ、さらに力が抜けて、威力と速さを感じ、予備動作は小さくなっている。寸勁ぎみで出すと、先生がミットを合わせるタイミングを誤ってしまう場面もあった。ミット練習内に限れば、失敗になるのだろうが、実戦でこそ求められる動きだ。
     連打は朝に気づいた身体操作の実行で、強力に、かつ動作を大きく行うことができ、しかも疲労が少ない。一昨日に比べて、大きな前進を感じ、やっと納得のいく上出来な内容を感じることができた。
     サンドバッグで復習。マッ2ラウンド、テッ4ラウンド。
     チニング6回3セット。
     シャドーで、テッの身体操作を中心に再確認2ラウンド。今日は良かった。明日は今週の仕上げとして、もう少し前進させたい。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:00 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE