<< 脱力も加えて胸、腹、腰 | main | ミットでテッ連打、スパーでサマート氏ティープの効果を実感 >>
0
    今週の課題「曲側脱力」を総括して復習

    今回はサマート・パヤックアルン先生!

     今週の研究をまとめる形で、テーマは脇の脱力。
     サマート・パヤックアルン氏の連続写真を貼って、まずは最高のフォームを視覚から記憶。
     皆さん、サマート氏のフォーム、バランス、脱力などに感心して見入ってくれている。
     動きの原理や攻防における活用法などを言語化し、口頭で解説しながら、身体を動かしていく。
     曲側の脇脱力によって上体を曲げるドゥンなど、足を上げずに動く防御技から始まって曲側脱力の感覚をつかむ。
     続いて足を上げる動作へ移り、ティープ、そしてテッへと難易度の高い技へ進んでいく。
     ティープは、軸足側の脇脱力によって、腰の位置が大きく前に出る効果を自ら実感することができ、何十年も「これはできないな」と思っていた身体操作が可能になって自分で驚いてしまう。
     皆さんの威力向上や可動域拡大にも明確な効果が見られ、収穫の大きな練習となった。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 19:14 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE