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    ムエタイの動作を細分化して、システマの脱力を適用し、身体操作が精緻化
     ジム復帰を目論んでいたが、朝、曲げると痛みがあり、薬をのんで様子を見る。痛みは軽くなったものの物を打つのは危険と思われ、ジム行きをとりやめる。自分に負けた気がして悔しいが、ここは大事をとろう。
     ウェイトに変更し、先日、意外な効果のあったシステマ式を、各部位へ適用することにしてみる。面白そうだ。
     まずはウェイトトレーニング的な動きから開始し、チェストプレス5キロを20回、28回、25回。胸側と上背側の脱力を交互に行う。意図的に力を入れることはない。100回の予定だったが、プレートの最軽量でも、この回数しかできなかった。
     プリーロー4キロ100回
     ダンベルカール500グラム100回
     ショルダープレス500グラム30回、自重30回、500グラム30回
     以後は、ムエタイの動きを細分化しながら、技へ近づけていく。
     立位で背脱力100回
     立位で腰脱力100回
     立位で片膝脱力左右各100回
     カウディアムは、肘脱力と上背脱力を同時に行い、そこから膝脱力と腰脱力に移行する。左右交互で100回。
     テッディアム左右各100回。ディアムのみ細分化することにより、身体操作が精密になってくるのを感じた。
     上背脱力から脇脱力左右各100回。そして、テッの中間動作まで。前に流れがちな結合を、完全に横で維持するように努める。
     五行の気、舒筋法。
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