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    背中で靠、腕落下が実行できるとテッの威力が向上
     蹴り足の戻りを促すには、頭を直立させたまま上体を後傾させる動きが必要になる、と会社会議(笑)で結論が出た。感覚としては背中で靠を行うようにすることが今日の課題。
     ロープに始まり、シャドー2で課題を試行すると「これは、とてもできない」という感じを抱いたまま、ミットへ。
     ドン先生が復活で、昨日とは一転し弛緩して臨むことができると思っていたら、かなり緊張して足の着地がバタバタしてしまった。しかし、1分で回復。昨日の1ラウンドより上出来だ。
     ミットの中で、背中で靠、そして腕落下が実現できる場面が生じる。すると、会心の蹴りになって音がまったく変わる。これだ。しかし、ずっと続くわけではなかった。
     ひどい疲労はまったく感じることなく続けて、延長での10連打は、左2、右2、左1。低下しそうになったら「見ない」ことを思い出して目をそらすと、速さと威力を維持することができた。前回と同じく連打の最中は動けるのだが、終了直後は急激に疲労する。しかし、回復は早い。回復までの時間をもっと短縮すれば、疲労がないことに等しくなるだろう。
     ミットで感触の良かったマッだが、落下が不十分だったので、サンドバッグ2ラウンドで確認。
     テッは腕落下、背中靠を意識しながら4ラウンド。ミットのときと同じく、それらが実行できると威力が向上することを確認できた。実行の頻度を高めることが課題だ。
     チニングをストレートアームで10回3セット。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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