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    ミット練習における反撃で大きな教えを授かる
     日曜のリラックスには及ばないが、かなり落ち着いてジム入りし、ロープから開始。シャドーは「適当に」3ラウンド、サンドバッグ2ラウンドで無反動化や脱力を確認。
     ミットはタオ先生で、今回が初めて。緊張は避けられないと思ったが、案の定、緊張から力みが生じて不正確な攻撃を連発した。しかし、外発動による疲労が、かえってリラックスにつながり、2ラウンド目からは呼吸の乱れがなく、かなり集中度を高めることができた。課題の連打は5までで、腕の動きにも少し向上が見られ、前進を感じる。
     このミットで最大の恩恵は、先生の攻撃だった。顔をスッと近づけてテッを出されると、よけられない。これは後になって気づいたことで、序盤はテッがまったく見えないうちに入れられていた。顔の位置を前に出さないことを徹底して練習していたが、逆に出すことによってフェイントになり、中段への攻撃が入りやすくなる。入り方の大きな手本となった。
     サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッはディアムでの腕下げなどを意識して威力を向上させることができた(4ラウンド)。
     学校が春休みになったので、子どもが多く、日曜なみの混雑になっているため、シャドー2で舒筋して終了。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:29 | - | - | - | - | ↑TOP
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