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    ミットを見ないことにより連打で脱力
     ロープに始まり、シャドー2、サンドバッグ1。課題は、蹴りの戻し、攻撃対象を見ない、の2点。
     ミットはドン先生。1ラウンド目の序盤で2連打を指示され、ミットを見ずに行ったら、速く軽く蹴ることができ、そのまま2連打を5回連続。速度も威力も低下することなく、まだまだいける感じがした。
     ドン先生は、この時点で連打の手ごたえを得たようで、以後は3連打、4連打と増えていき、いずれもミットを見ずに蹴ることで、自分でも意外なほど速く蹴ることができた。
     2ラウンド目に入ると、10連打開始。ここでも、ミットを見ないことによって速く強く蹴ることができ、10連打を3セットくらい続け、低下がなかった。
     以後は10連打の嵐で、3ラウンド目も10連打が続く。連打の途中で疲労を感じても、横を向くことで速さを回復することができる。しかし、連打を終えた後に、どっと疲れが出た。得意のカウが低下する状況に陥りながら終了。
     格闘研究塾での指導によって、明らかに効果が生じた。今回は脚の脱力はできたが、腕の動きと脱力が不十分だったので、明日は、それらを課題として取り組もう。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッサーイ2ラウンド、テックワー1ラウンド、位置取りからのテッサーイ2ラウンド。
     プッシュアップ8、3、3、5。
     シャドー2で舒筋。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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