<< 内臓の疲労を呼吸で回復させる | main | ミットは弛緩できたが、スパーで3ライプの相手に敗北感 >>
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    指導を通して自分の修正ができる
     1時間目は、ヤーンジョーラケーの身体操作を徹底検証してから、徐々に技へ入っていく。
     マッ、テッ、ソークを、それぞれシャドーとミット。逆ひねりが実行できると、確実に威力が向上する。
     パム2ラウンド。カウに合わせた崩しが、かからなくなった。しかも首に手をかけられる頻度が高まる。どんどん手強くなってきて、練習相手としては、たいへんありがたい。
     2時間目は、適正間合いへの入り方。
     踏み込みマットロンは、自分の形を見ると後屈立ちになっていることを初めて知った。踏み込むことを強く意識せず、後屈立ちをイメージすると動きやすくなる。指導しながら、自分の修正ができた。
     血の気を使ったマットロン3種を紹介し、そこからのテッサーイ。
     ティープからの入り方に移る。ティープで入ってテッサーイ、あるいはマットロンサーイで決める流れ。
     古式ムエタイの技を指導して欲しいとの要求を受け、マイオンバークとムエコチャサンを実演してみる。これらの中から、少しずつ伝えていくことになる。
    | BUDO-STATIONマーシャルボディ | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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