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    内臓の疲労を呼吸で回復させる
     2日空けてのジム。身体操作の課題よりも、2日間の不摂生が、どのように顕れるのか?不安が先立つ。大丈夫!という確信はないが、不安が生じたときこそ、弛緩だ。
     間の前にある、やるべきことのみに集中し、ほぼ無心の状態になってジム入り。今日はゴンナパー氏もいない。一人だけでロープ開始。誤差は1ラウンド目0秒、2ラウンド目1分!、3ラウンド目2秒。シャドーは試合想定で3。昨日よりは、心身ともに集中ができている。サンドバッグ1。
     ミットはウー先生。マッは強打ができるが、前足落下と血の気は不十分。寄せはだいぶ実行できた。2ラウンドを終えて、内臓の疲れを感じる。システマの呼吸により、その緩和に努めるが、不摂生が明確に出た感じだ。
     呼吸によって回復を促し、3ラウンドを集中して行う。4ラウンドは定例化。しかし、最初は10連打で始まった。左は力みがあったが、右は少し力が抜けて良好。以後はマッとソークのみで、回転の速い指示に、疲労を感じることなく心身を維持して動き続けることができた。
     サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ1ラウンド。シャドー3ラウンド。
     不安は的中したが、そこから回復できたことが大きい。明日もジム練習をしたい気持ちが高まるが、マーシャルボディがある。練習も、欲張らないことが大切だ。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 15:43 | - | - | - | - | ↑TOP
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