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    ついに4ラウンドに昇格!
     日曜日の盛況とは一転して、先着がゴンナパー先輩1人だけのジムで、ロープから。9分割の誤差は、1ラウンド目5秒、2ラウンド目と3ラウンド目は1秒という好成績。シャドーは試合想定で入念に6ラウンド。
     ミットは日曜に続いてウー先生。マッの強打ができるが、後ろ足寄せや血の気は不十分だった。回転の速い指示に、焦らず落ち着いて対応することが新たな課題となる。2ラウンド目の冒頭で10連打。まだ力みが残っている。疲れはすぐに回復し、次の攻撃へ移ることができたが、マッのコンビネーションは外発動になり、腕に疲れが生じてしまった。脱力だ!
     今回、初めてソークラップを指示される。自信のある技だが、ミットで行うのは初めてで、最初のうちは遠慮があったが、徐々に速く強く打てるようになっていった。
     3ラウンドを終えて、4ラウンド目に突入。先生の気まぐれではなく、これは4ラウンド昇格ということだ。マッとソークを中心に、回転の速い強打を連続することができた。
     サンドバッグでソークラップ2ラウンド、マッ1ラウンド、試合想定の流れで2ラウンド。
     先輩にパムの相手をしてもらう。さまざまな方法を伝授された。整理すると…

    ・クラッチでの肩、前腕、側頭部の使い方
    ・首に手をかけてからカウを出すタイミング
    ・カウの姿勢、特に頭の位置
    ・カウヤッサーイの打突部位
    ・体全体を使った引き崩し
    ・外からの関節技と崩し
    ・つかまれた片手を肩と頭の逆ひねりで崩す

     などで、これまで自分では気づかなかった問題点なども含まれていて、たいへん勉強になった。これらを元に、じっくり練習しよう。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:06 | - | - | - | - | ↑TOP
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