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    徹底した実戦想定のナイハンチは、競技にも直結する技術だった
     孝真会にて、川嶋佑先生のナイハンチセミナー。
     ナイハンチの動作を、素手の実戦(武器術は別とし、あくまで素手で戦わざるを得ない状況を前提とする)で、子どもや女性でも、体格の勝る敵に心臓震盪を起こさせることができる技として、川嶋先生が徹底的に検証した結果にできた動きによるナイハンチ。
     相手を見ない、無反動化、手先導、逆ひねり、引き伸ばし、肩甲骨活用など、内発動・相対軸の身体操作が随所に応用され、実戦想定のナイハンチであっても、競技にも、そのまま通じる要点を、改めて教えられた。
     相手と組んでの実験も行われた。第三動作で、敵につかまれた腕をふりほどく際、私が肩甲骨の動きがうまくできなかったところ、先生が「相対軸で」と言われたら、あっそうか、と思って動き、相手を崩すことができた。相対軸という共通言語が、身体操作を促す。書籍やDVDによって理論を世に送ってきた成果を、自分の身をもって実感する嬉しい機会にもなった。
    | セミナー | 14:22 | - | - | - | - | ↑TOP
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