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    ミットでマッの強打を確認、スパーで長身の相手に苦戦
     日・月と2日続けて飲んでしまって、2日空けてのムエタイ。少し不安も生じるが、ジムに近づくにつれ、無心になっていく。
     ロープは好調だが、2ラウンド目は誤差が1分生じた。まだ1分あると思っていたら終わって楽だった、と思うか、まだ1分あると思っていたら終わってしまった、と思うか…、状況次第か。
     シャドーはテッから始めて、足技のみ3ラウンド。サンドバッグでマッ1ラウンド。
     ミットはウー先生で、手技の回転が速い。1ラウンド目は上腕などを関与させた外発動になって疲労したが、2ラウンド目から力が抜けてきた。特にマッハヌマーンは自分でも驚くほど強打ができた。
     スパーに移り、自分より身長の低い人と4ラウンド。見る場面が少し生じたが、動きを止めることは少なく、マッハヌマーンなどの実験もでき、各ラウンドの終盤にテッサーイを集中して、内容は充実した。
     次は190センチの相手。日曜に対戦した長身の相手に対する方策を試してみる良い機会だったが、さすがにティープが壁が厚くて入れない。マッは下から入れることができるが、その位置だとカウが飛んでくる。
     2ラウンド目は相手の間合いに立たず、自分の間合いを保って攻撃をつぶし、パムに持ち込む。パムになれば、こっちのもの、と思っていたが、カウティーを出したら転がされ、ロープまで飛ばされた。ここで接近戦術は止められて、まだロングの間合いに戻ってしまう。
     3ラウンド目もティープ、テッ、入るとカウスーンで、苦しい展開だったが、ラスト20秒で攻撃をまとめたら、テッサーイなどが入った。相手を上回る回転で手数を出して崩していく、ということか。次回のヒントが見えた。
     サンドバッグでテッサーイ1ラウンド、テックワー1ラウンド、マックワー1ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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