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    スパーでテッサーイがヒットし続け、間合いを把握
     昨日は、10連打への不安と恐れがあったが、もはや「それが当然」の心境になった。疲労に対する恐怖も軽減している。
     ロープは9分割を促進。
     シャドーへ入る前に、スパーの指示が入り、いきなりのスパー。パンチが上手くて強い相手で、この相手に「受け身」は通用しない。常に動きながらカウンターを狙う態勢を終始続けねばならない難敵だ。
     相手の速いマッに遅れをとらないよう、常にマッを出し続けていたが、先生から「練習でいつもやってるんだから、テッをもっと使え!」との指示が飛び、指示通りにテッサーイを放つと、ヒット。これを誉められて、もっと出すように促され、また指示にしたがうと、決まり続けた。
     先生は「近い、近い」と言っていて、これまで「近くに入るな」という意味と解していたが、そうではなく「間合いを詰めて蹴れ」という意味だった。確かに、両者のマッが入る間合いで蹴るがゆえに決まっていた気がする。
     テッが決まった後、相手はマッを出さなくなってくるから、助かった。効いていたのか? これまで、ラストでまとめる方法をとっていたが、1ラウンド目でかなり出したので、もう通用しないな、と思って2ラウンドに入ったが、同じくヒットが続く。相手も黙っていまい。次は強打で来るな、と思っていたら、案の定、3ラウンド目でテックワーの強打が多くなってきた。しかし、モーションが大きいので、決まることは少ない。逆にノーモーションなのか、こちらのテッサーイが入り続ける。
     延長の4ラウンド目に入り、こちらの動きに慣れた相手は足を使ってかわすようになり、互いに決め手がないまま終了。
     テッが、これだけヒットしたのは、初めてではないか? 決まる間合いも把握でき、自分としては、上出来の内容だった。
     スパーの直後にミット、という一番きつい流れ。今回もドン先生で、高回転の指示、そして10連打の連続だった。連打で大きく疲労するが、これも脱力、と動き続けることができた。10連打の免疫もできつつある。
     続いて、同じ相手とパム。18分間連続。相手は首を極めたり、転がしたりの戦法はとらず、組んでのカウが主体であったので、こちらとしては助かった。時間が長引くにつれ、パムは休む時間、という感覚で力を抜くことができた。きつかったのは、汗が涙に入っても、裸なので、ぬぐうことができなかったことだけだった。
     スパー、ミット、パム、と理想的な練習を行うことができ、あとはストレートアームチニング11回3セット、舒筋のシャドーで終了。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 17:20 | - | - | - | - | ↑TOP
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