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    ミットの20連打で脱力の感覚へ近づき、終了後に初めての快さ
     連戦2日目。何が怖い? それは10連打だ。しかし、10連打が、脱力を促す契機となる。10連打を課題にジムへ行く!という気持ちで臨む。
     ロープは、タイマーを見なくても9分割が明確になってきた。タイマー無しで3分の進行を把握できる日は近いか。
     シャドー6ラウンド、サンドバッグ2ラウンドで、ミットへ。
     またドン先生で、序盤は単発を正確に行えたが、高回転へすぐ移行し、このままでもつのか?と思わされる。
     1ラウンド目から各種連打が始まり、2ラウンド目の10連打4セットで失速。それが尾を引いて、カウの威力まで低下した。カウで、こんな事態に陥るのは初めてだ。
     3ラウンド目では、20連打を左右。ここでは失速こそなかったが、急激に疲労。しかし、9分割の意識で疲労を消すようにする。
     全ラウンドを終えて、延長の単発テッを左右各2回。これが、よけいな力の入っていない蹴りなのだろう。連打、そして延長の単発によって、理想的な状態を、わずかながら認識することができた。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、テッ2ラウンド、テッタンと拗歩捶1ラウンド。
     プッシュアップ10、4、3、3。
     シャドーで舒筋。
     ジムを出ての帰り道、信号で待っていると、肩甲骨の可動域が広がっていることを感じて、全身に気持ち良さをおぼえる。これは初めてのことだ。疲労はしても、結果的に「サバーイ」に通じる。すばらしい領域に踏み込めたようだ。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 14:40 | - | - | - | - | ↑TOP
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