<< 大腿を入念に行い、さらに内発動トレーニング | main | ミットの20連打で脱力の感覚へ近づき、終了後に初めての快さ >>
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    ミットの連打攻勢により脱力促進
     5日空けてのムエタイは、さすがに不安がある。しかし、そんなときこと弛緩。ジムへ向かう道のりで、弛緩が進んでいく自分を感じる。
     平穏な気持ちでジム入りし、ロープを好調にこなす。ラウンド3分割の意識は、さらに明確となった。
     シャドーは、ラウンド中に、身体操作の確認、相手への攻撃、カウンターの3段階で行って6ラウンド。サンドバッグでマッの威力を確認して2ラウンド。
     そして、ミット。ドン先生で、序盤は単発が中心で、崩れが少なくなり正確さが向上していることを感じる。しかし、徐々に回転が上がり、連打も増えて、疲労との戦い。10連打4セット、2連打の連続、階段など、あの手この手で追い込まれる。おかげで、力みがとれていった。この感覚を明日はさらに進めよう。
     サンドバッグでマッ2、テッ2。テッは、相手想定のシャドーにより、左への動きが復活した。
     スパー3ラウンド。試合を控えた女子を相手で、攻撃が強く、受けに回ると周囲から相手への声援が起こってしまう。マットロンサーイは、寸前で止めるが、カウンターで決まることを確認。終盤のテッサーイは、あまり決まらず、かわされることが多かった。女子を相手では、このくらいだろう。受けに回ったが、自分の動きを止めていなかったことは、我ながら評価できる。
     クランチ100回。シャドー1ラウンドで舒筋。
    | ジム練習(シャドー、サンドバッグ、スパー) | 16:50 | - | - | - | - | ↑TOP
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