<< 10連打の疲労から早期の回復 | main | ミットでテッの打突音が高音になる心地世さ >>
0
    ムエタイに八極拳の攔捶を応用できるか?
     連日ジムへ通う方が、精神的には楽だ。逃げ場がない、という感覚で開き直れる。大げさに表現すれば、「死亡的遊戯」のジャバールが言う「俺は、ここを守って死ぬまで戦うしかない」の心境だ。
     ジムに一番乗りし、ロープに始まり、1ラウンドを3分割の意識を作っていく。
     シャドー5ラウンド。山田編集長に攔捶の有効性を聞かされ、八極拳の撮影と編集で見続けていたので、ムエタイ用にアレンジして動いてみる。動作と移動が大きいため、ムエタイには不向きか?
     ミットはウー先生。マッの威力を感じるが、コンビネーションで、どうしても力みが生じる。これを脱力への誘致ととらえる余裕が、今日はなかった。2ラウンド目に5連打などが続いて、全体的に低下し、3ラウンドへ引きずってしまい、回復し切れないまま終了してしまった。ミットでは、まだラウンド3分割ができない。
     サンドバッグでマットロン2ラウンド。続いての4ラウンドを通して攔捶を試してみると、テッタンクワーの動きで左前構えの相手に、マットロンクワーの変形で入って右前構えの相手に対応するようにアレンジして使うことにより、強力に打ち込むことができた。これは使えるかも知れない。
     クランチ150回、100回。強烈に傷みが出るが、上部だけなので、リバースクランチに変更して50回。
     シャドー2ラウンドで舒筋。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:28 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE