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    力んだのなら弛緩のチャンス
     ロープに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。連続でウー先生。テッは当たりの強さが戻った。最初から回転が速く、腕に力みが生じたせいか、久しぶりに内臓系の疲れが生じた。しかし、腕が力んだなら、逆に脱力のチャンス、とばかりに弛緩して、マッを強化することができ、後半は疲労を挽回する内容となった。
     サンドバッグでマッ2ラウンド、グローブをはずして無反動化2ラウンド、テッ1ラウンド。
     スパーに移る。入会して数ヶ月の人が相手だが、ボクシング的なパンチがうまく、見ていると危険なので、慎重に動く。パンチが得意なのだが、組んできたので、そこは、きっちり返してロープへ押し込み、カウを強く入れたわけではないが、疲労なのか、しばらく起き上がってこれなかった。ウー先生は「ダウン!」と言って笑っていた。ドン先生からは「ミットでは、あれだけテッが出せるんだから、もっと蹴れ!」と指示され、いずれのラウンドも、終盤30秒はテッを連発し、ほとんどヒットさせることができた。
     ただ、相手がティープで返してきて、一度はテッの蹴り足を止められたのは驚いた。ティープは練習したことがないので、スパーで初めてもらって、それを自分で実行できるようになってしまうとは。すごい才能があるのではないか、と思えてきた。
     シャドー2ラウンドで舒筋して終了。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 15:26 | - | - | - | - | ↑TOP
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