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    システマで「気づいたら直せばいい」という楽な気持ちを教えられる
     システマの月例クラスに参加。
     手の指を細かく動かすところから始まり、手首、肘、肩、頭、と次第に体幹部へ移りながら、全身を動かして舒筋する。こうした方法もあったのか。たいへん参考になる。全身を動かしながら動きを小さくしていき、体の動きを止め、体内だけは動かすように意識し、外部からの反応を速くすることにつながる。
     各種8の字運動。私は骨盤だけ行っていたが、頭、腕、肩、脚など、いずれの部位も8の字に動かすことによって、これも舒筋を促す。いきなり骨盤を動かすのではなく、小さな部位から動かしていく段階方式は効果的だ。
     今回のメインになるのは、グラップ&エスケープ。首を捕られる攻撃からのエスケープに始まり、打撃のフックに対してのエスケープ、腕も連動させて流す、流しながらストライク、流した遠心力を使ってのストライクなどへと展開する。
     肩をあごにつけてのエスケープや頭をひねってのエスケープは、ムエタイで、いつも基本として行っている動きでもあるが、改めて対人で行うと、自分の崩れなどが明確になり、修正の良い機会となった。
     修正の仕方については、終了後、天田氏から「こうしなければいけない、と強制的に直そうとすると、かえって固くなってしまいます。気がついたら直す、という楽な気持ちで」との言葉をいただき、確かな方策を得ることができた。
    | BUDO-STATIONシステマ | 19:48 | - | - | - | - | ↑TOP
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