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    ミットとスパーを通じて、復調が本物であり、しかも向上していることを実感する
     1日おいてのジム練習。4日飲まずに臨んだ日曜が特別良かったのか? 飲んだ翌々日でも同じに好調なのか? 真価が試される。
     また暑くなり、炎天下でタイヤ。前回同様、疲れず快適だ。
     シャドー4ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットは、またウー先生に戻る。ドン先生と内容の決定的な違いに、ンガ2連打、トロン4連打がある。これらによって外発動になり、無用の疲れを生じさせることになっていた、と自分で分析し、ンガ2連打は肩甲骨閉じで、トロン4連打は落下と閉跨で解決しようと臨む。果たして、その試みは成功し、特に4連打は、強打をもっとたくさん出せる感触をつかめた。もちろん、無用な疲労は生じない。隣でゲーオ氏がしゃべりながらミットを行っていることを見習い、心身ともに弛緩ができたことも大きかった。
     飲んだことが影響せず、しかも怪我以前より調子が上がっている。日曜は復調を実感できたが、今日は向上を強く感じた。
     サンドバッグでマッ2ラウンドを行ってから、試合に出る女子を相手にスパー4ラウンド。女子の試合はマッが多くなる傾向を踏まえ、マッ中心に攻めるようにした。良い機会なので、川嶋先生に教えられた虚と実の使い分けを試そうとしたが、そこまでの余裕はなかった。ただし、8の字からの攻防は実行できた。
     マッだけでは、ムエタイとして手落ちになるので、ラスト30秒でテッサーイに徹し、本当にすべてヒットさせることができた(強打はせず、触れる程度に止める余裕はあり)。マッだけでなく、テッにおいても好感触を得るスパーとなった。
     サンドバッグで、ディアム、マッカーン、マットロンサーイ、テッサーイを組み合わせて2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 16:10 | - | - | - | - | ↑TOP
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