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    ミットで、昨日より復調したことを実感
     火曜日や昨日より、だいぶ落ち着いた心境でジムへ向かうことができる。もちろん、課題となる身体操作は頭の中で予行しているが、それ以外のことを考える余裕が生まれていた。
     昨日と同じく、ジムにはゲーオ氏と2人だけ。ゲーオ氏はランニングに出るので、1人でロープ。1ラウンド目で少し疲れを感じるが、以後は加速度的に調子が上がる。
     シャドーでマッ3ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、サンドバッグでマッ2ラウンド。落下、骨盤移動、引き伸ばし、斜め結合など、各技の課題が実行できている。
     ミットは3回連続でウー先生。2ラウンド目の疲労、という不安がよぎるが、弛緩に努める。マットロンクワーの落下、マットロンサーイの骨盤移動は、前回より良くなった。
     マッンガとマッタワットは、閉じる動きで行い、動きそのものは実行できたが、効果的にミットへ打ち込むまでには至らず。
     テッは、腕の振りを強調し、肩入れを行って、昨日より威力を向上させることができる。連打(5まで)で大きな力みは生じなかったが、崩れと威力の低下は生じた。
     懸念されていた2ラウンドでの疲労は克服し、精神の集中と肉体の弛緩を維持して3ラウンドへ。ここで、疲労を感じるが、無駄な力みによる疲労ではなかったので、昨日よりは復調したと見なせるだろう。
     サンドバッグでマッの確認2ラウンド、テッ2ラウンド。
     チニング4、3、3。
     舒筋法としてのシャドー3ラウンド。
     五行の気5回。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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