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    不安と重圧の下でジム復帰を手加減一切なしでこなし、自分に対する勝利感を味わう
     昨日、ミットを蹴らせてもらって、右足に痛みがあったものの「いけるのではないか?」の感覚が湧き起こり、ジム復帰を半分くらい決意。その後、決意の度合いが向上し、寝る頃には完全にやる気になっていた。
     しかし、実に11日をおいての練習は不安がある。しかも、右足の怪我により重圧が増す。重圧なんてものは、自分が勝手に作り出しているに過ぎない、と思い、弛緩に努める。
     電車を待つホームで「車内で恐怖が生じて、乗っていられなくなるのではないか?」の思いが生じて、すぐに打ち消し、その後は、ほぼ平静さを保って向かうことができる。これを意図的でなく、無意識にできようにしなければ。
     駅から出て、ジムへの道のり、ジムへ入るとき、入ってからは、もう通常と同じに戻る。
     ロープは驚くほど疲労が少なく行えて(汗は大量)、シャドーはマッ4ラウンド、カウ1ラウンド、テッ1ラウンド、と手技中心。マッ4種は、すべて調子がいい。サンドバッグでマットロンとマッンガの手ごたえを確認する。
     そして、ミット。右足の怪我は告げることなく、ウー先生のミットに攻撃。マットロンクワーは、シャドーとサンドバッグで落下と肩甲骨発動に留意し、良い感触を得ていて、ミットでも強打ができた、と思う。先生の指示も頻度が高かった。マットロンサーイは力みが生じて、骨盤発動が中途半端だった。
     テッは打点が高く、会心の打撃ができずに終わったが、連打は蹴り足の戻しなどを忠実に行い、まずまずの動き。問題のテックワーは、単発も連打も左より強い打撃ができる。しかし、痛みは生じて、終了後に尾を引いた。
     2ラウンド目のマッ4連打で外発動になり、かなり疲労する。これは身体機能の低下より、技術を忘れていた、ということだろう。3ラウンド目は、弛緩して、だいぶ回復できた。
     サンドバッグでマッを復習。好調のマットロンクワーは、少し乱れが生じてきたので、あまり欲張らすに3ラウンドで終わっておく。
     五行の気と舒筋法で弛緩。
     不安と重圧いっぱいで臨んだジム復帰だったが、何とか無事こなすことができた。久しぶりだから、怪我しているから、の手加減は一切なしにできた。自分に勝った。勝利感を思い切りかみしめて帰路を歩く。この勝利感は、格闘技を行っていて、最高の醍醐味だ。自分を誇りに思っていいだろう。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:34 | - | - | - | - | ↑TOP
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