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    マッの課題を実行できないままミットへ、スパーでは勝利ポイントを確実に集中される
     ロープは、復帰3回目にして、本調子以上になった。回転数が速く、疲れはほとんど感じない。システマや舒筋法が、ここに役立っている。
     マッの虎背、骨盤前後運動を中心にシャドー4、サンドバッグ2。
     虎背と骨盤前後運動の感覚がつかめないまま、ミットへ。課題のマッは、今回も空回りという感じで、虎背も骨盤前後運動もできなかった。テッは珍しく階段蹴りで、5まで。左が昇り、右が下りで、下りを終えた後は、極端に疲労したが、ほどなくして回復し、少しは脱力ができ始めたことを実感できた。
     マッだけに集中してサンドバッグ4。肩甲骨だけでなく両手も前に出すと、自然に拳がひねられて無反動化につながった。威力も感じる。これを次につなげよう。
     プロ選手とスパー。180センチは超えているので、間合いが合わない。先手をとるとかわされ、適所に返しがくる。ラウンドごとにスタイルを変えられて、2ラウンド目はマッタワットでボディ攻撃、3ラウンド目はテッサーイの連打、と確実に勝つ内容で、きっちりまとめられた。
     終了後、問題点はどこか?を質問し、フェイントに引っかかりやすいこと、ジャブが一定リズムになっている、との指摘を受け、次の課題とさせていただいた。
     サンドバッグでテッサーイを始めると、右足小指側に痛み。スパーで、ティープを出して、相手の肘に当たってしまったためだ。こんな初歩的な怪我をするとは、恥ずかしい限り。一刻も早く治さねばならない。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:09 | - | - | - | - | ↑TOP
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