<< シャドー、ミット、サンドバッグでビーコーサーイのテッサーイを実行 | main | ミットに臨んで弛緩、ビーコーで脚が動く感覚をつかめ始める >>
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    いきなりのスパーで始まり、戦いとして臨むつもりだったミットはなし
     昨夜、会社から歩いて帰る道中、考えが浮かんだ。
     ――ミットで、あまり連打を要求されず、大きな疲労をしないで、単発の技に集中できるといいな、と思ってはおかしい。それは自分中心の発想でしかない。格闘技なのだから、相手あってこそ。ミットを持つ先生とて相手。連打の要求や反撃は当然。ミットは、持ち手との戦いでもある。これからは、戦う意識でミットに臨もう――
     意識の転換だ!と意気揚々としていたが、ジムに近づくにつれ、不安が高まってくる。そこでこそ、弛緩だ。不安や恐怖を前にしても、弛緩することが、今日はできている。
     炎天下のもと、タイやでビーコーを3ラウンド。シャドーは2ラウンドのみで、スパーを指示される。
     相手は若く、マッの引き伸ばしに長けて、前に出る勢いもある。待っていてはやられる。上体を振りながら、マッで探り、テッサーイ。最初のテッサーイをかわされ、やはり、いきなりはダメだ、と思ったが、以後はなぜか、ほとんど入った。
     相手を見たり、動きを止めたりすると、確実にもらうので、それらの状態が生じそうになると、すぐに動く。おかげで、マッをもらったのは2発だけだった。左前構えからのテックワー強打がきて、身体で受けてしまうが、いずれもジャップできた。上体を振りながらのテッタンや8の字からのマッタワットは入るだけに、その後は遠慮してしまった。もっと試して良かった。全体を通して、テッサーイのヒット数が多かったので、自分としては、こちら優位のまま終えることができた感じがする。
     すぐにミットではきついな、と思っていたが、試合を控えたゴンナパー先輩たち選手がスパーを行うことになり、それまでリングでシャドー2ラウンド。ここでもテッサーイのビーコーを反復。
     スパーの前にリングを下り、サンドバッグでテッ3ラウンド。先生から、ミットをやるか?と聞かれたが、選択肢があるのなら無理することはない、また、もう終わりにする流れだったので、丁重に辞退状仕上げる。逃げだ!という思いも生じたが、こんな日があってもよかろう。
     運動量が少なめだったことは、体重にそのまま出た。58キロで始めて、終了時は56.8キロもあった。
    | ジム練習(シャドー、スパー、パム、サンドバッグ) | 14:33 | - | - | - | - | ↑TOP
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