<< 数々の教えを受け、スパーでは課題を確認できた、最後の「土曜日格闘研究塾」 | main | 全身を脱力しながら、肩甲骨・骨盤の可動域を拡げる >>
0
    ミットでの疲労と回復、スパーは異なるタイプ3人と対戦
     今月初めての日曜練習。通常の日曜より10分ほど遅れてジム入りすると、すでに先着6名。
     ジム内では居場所がなく、すぐにタイヤ、外でシャドー4ラウンド。ミットが始まって空きができ、さらにシャドー2ラウンド。サンドバッグで、テッ1ラウンド、マッ1ラウンド。
     ミットは、ウー先生と好調に行ったが、回転が速くて疲労する。2ラウンドを終えて、かなり疲れていたところへ、3ラウンド目の5連打3セットで、さらに疲労。しかも、カウにボディパンチを合わされ続け、疲労が増幅。「疲れたの?」と言われるのが悔しい。先生は組んできて、そこへカウを合わせることを要求されるが、この展開は楽なので、そこまでの疲労を回復させることができた。
     ジム内の混雑は変わらず、かろうじてサンドバッグ2ラウンド。
     スパーに入る。フェイントとパンチを得意とする先輩と最初に当たり、目のフェイントにかからぬよう、目を見ずに動くと、1回だけ踏み込みパンチが軽く入ったが、他はもらうことなく、こちらのボディやテッサーイがヒットした。
     2人目は、強い相手で、1発目で強いテックワーを出してきた。それに応じて強打の応酬になると嫌だな、と思って外発動になってしまったのは失態。テッタンは、ほぼヒット。マッも、いいタイミングで入っているので、それほど警戒しすぎることはなかっただろう。テッサーイも後半はヒットした。ただ、相手のテックワーを腕で2、3回受けてしまっていたので、判定は相手だ。
     3人目は、積極的に前へ出てくるが、強打はしないので、自分の試したいことを実行でき、ラスト30秒では、テッサーイをかなりヒットできた。
     この気温下で、ミットとスパーを終えた後は、汗がすごい。トランクスを着替えたが、サンドバッグを行うと、水たまりになってしまうので、サンドバッグは、マッ1ラウンド、テッ1ラウンドのみ。クールダウンにはならないが、シャドー1ラウンドで終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 20:05 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE