<< ゲーオ氏の無言の教えと、タイ人の外発動 | main | 「出直し」の意味でウェイト >>
0
    ゲーオ氏の姿を見ていたら、中丹田先導が無意識にできた

    ゲーオ氏の中丹田先導。1秒30コマで、1コマしか写らない動きです。

     不安を前にしても、それを肯定し、筋肉は弛緩させるように努めてきたら、ジムへ向かう途中の風景が不快に感じなくなってきた。30度超の炎天下でも、である。たいへん良い流れだ。
     タイヤは各種身体操作で疲労度が低くなる。シャドー4ラウンド、サンドバッグ1ラウンドを経て、ミット。久しぶりのウー先生で、連打の密度は高めだったが、5連打でも威力の低下なく行うことができる。ただ、テッの身体操作は、留意点への集中度が低かった。
     サンドバッグでマッ1ラウンド、テッ1ラウンド。ティープ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。
     シャドー3ラウンド。クールダウンのつもりで行っていたシャドーだが、ロープ付近にいるゲーオ先生を見て、彼の動きを思い出し、ディアム前の腕振り下ろしを最近やってなかったな、と思って実行すると、いきなり中丹田先導となった。中丹田先導は高等テクニックなので、自分のレベルでは、肘と顎を上げた上丹田先導の「ビーコー」をディアムで行うようにしていたが、中丹田先導が無意識にできると、蹴りが速くなり、軌道も修正された感じがする。シャドーは1ラウンド増やして、中丹田先導によるテッを復習した。ゲーオ先生の存在が、動作の向上につながっていたが、これほど大きな変化がもたらされるとは驚きだ。また一歩前進した。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 15:03 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE