<< 生き残りを懸けた脱力 | main | ゲーオ氏の姿を見ていたら、中丹田先導が無意識にできた >>
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    ゲーオ氏の無言の教えと、タイ人の外発動
     予報では曇りで、気温は29度くらいだったが、しっかり晴れて強烈な陽射し。気温は絶対30度を超えている。その中を、タイや跳び。最暑期の汗だ。
     シャドー4ラウンドで、ミットへ。右10センチ・左10センチ・蹴り足の伸びている時間を30分の1秒延長など、身体操作の課題を、かなり実行できた。特に浮上が良かった。5連打は、左が低下、右は威力を維持。10連打は左のみだったが、前の結合に流れたので、反省して修正しなければならない。
     サンドバッグでマッの復習2ラウンド、テッ1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。ドゥンを行うと、蹴り前の落下になり、蹴りにおける浮上を促すため、蹴りの威力が向上した。
     試合想定のシャドー2ラウンド、クールダウンのシャドー1ラウンド。
     先生方が、子どもたちに、ミットやサンドバッグの蹴り方を教えているのを見たら、ゆっくり動いたり、形を見せたりするため、さすがのタイ人も外発動になり、いつもの動きと違ってしまっていた。これを「正しい形・動き」として素直に真似したら、大変なことになる。
     逆に、ゲーオ氏は、ただそこにいるだけで、正しい動きを無言で教えてくれている。これは、タイ人側の問題ではなく、とらえる側の問題なのだが、タイ人に教わることの功罪を久しぶりに目の当たりにさせられた。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 14:23 | - | - | - | - | ↑TOP
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