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    ミットで「踏み込まないマットロンサーイ」、スパーはマッタワットの試行が成功
     道路の車量、駅の人出が、ぐっと増えたが、まだ夏休みのところもあるだろうから、ジムの混雑も想定して、早めにジム入り。しかし、先着は2人だけだった。
     タイヤ跳びに始まり、シャドーは3ラウンドのみで、ミットへ。今回は「踏み込まないマットロンサーイ」を注意され、マッの比重が高く、肉体的には疲労が軽かった。しかし、3ラウンド目になると、それまでマッが多かった分、連打(5まで)が増える。浮上と横の引き伸ばしが良好で、威力も維持できる内容で連打を行うことができた。
     マットロンをシャドーで復習2ラウンド、サンドバッグで1ラウンド。サンドバッグでテッ1ラウンド、上体移動からテッタン左右1ラウンド、テッタン単発1ラウンド、ティープからテッ1ラウンド、ドゥンからテッ1ラウンド。気温と湿度が低くなり、ひどり汗が流れ出ないため、サンドバッグを多めにできた。
     シャドー2ラウンドで、テッの修正点をさらに確認して終了、と思ったら、スパーになる。相手は経験の少ない人だが、受けだけの内容にせず、自分の動きに徹した。序盤は踏み込みがあったため、テッサーイをかわされる場面があったが、1ラウンド目の後半から、ディアムからボディ打ち、テッの攻撃がヒットするようになる。ディアムを作っても、踏み込まなければ相手は反応しない(少なくとも、今回に限っては確信)。そこから、テッかマッに振り分ければいい。マッタワットクワーの試しはすべて成功した。テッサーイは、十分警戒されているが、後半は、ほとんどヒット。その警戒ゆえ、テッタンは100パーセントのヒット率だった。さまざまな技を試し、ことごとく成功し、最高の気分で3ラウンドを終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、対人受け返し、サンドバッグ) | 14:41 | - | - | - | - | ↑TOP
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