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    左10センチ、右10センチの修正課題

    蹴り足が右に行き過ぎています。これを左へ10センチ移動し、右足は10センチ右へ踏み込むように修正します

     先週の火曜は3日空けての練習だったが、今回は夏期休業もあって4日空け。恐れは、いつも通りだが、それを前にして弛緩することができる。
     月曜に撮影した動画を見て、テッサーイのフォームを入念に観察し、欠陥を特定する。蹴りのインパクト時に蹴り足が右に入りすぎているから、正しいフォームにならないのだ。これを修正する方法を熟考し、右足をあと10センチ右へ踏み出し、左足は10センチ左へ上げてからフォロースルー、とする。
     タイヤから始まり、シャドー5ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。シャドー、サンドバッグで今回の課題を検証すると、自分だけではわからないだろうと思っていたが、予想以上に良い感触を実感する。
     ミットで課題を実行すると、音が違った。鋭い音が響き、蹴り心地も良好。いきなり成功した。先生も「良い」ととらえてくれたか、先週は少なかった連打が、2ラウンド目から多くなった。2連打、3連打、5連打。5連打では、疲れで外発動になってしまう。脱力して出す技が、なぜ外発動になってしまうのか?
     かなり疲労したまま、しかし、システマ的にそれを受け入れて弛緩し、3ラウンド目へ。序盤は良いが、疲れてくると外発動になる。連打は10まで行うが、2ラウンド目の5連打よりは強打ができた。力が入っていることを自覚できたから、少しは脱力できかたか?
     消耗してリングを下り、サンドバッグでテッの復習2ラウンド。蹴り足を10センチ左へ移動することを、横から回す軌道にしてしまってはいけない。これを最大の注意点として行った。マッタワット1ラウンド。
     シャドーで全体の復習4ラウンド。今日は人が少なく、私と、もうひとりだけ。おかげで、存分にジムを使わせてもらった。扇風機の前でクールダウンして終了。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:38 | - | - | - | - | ↑TOP
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