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    ミットは最終ラウンドで20連打まで行い、疲労に比例して力が入ってしまう
     日曜は、連打で、なぜ動きが低下したのか。30、50という数字は理由にしたくない。心肺機能が低下しての疲労とも思えない。横の結合を意識するあまり、四肢に力が入ってしまった、と結論づける。脚は蹴り側も軸側も脱力すべきところを、力んでいた。より一層の脱力を目指す。
     そう思いながら、ジムに一番乗りして、ロープから開始し、シャドー7ラウンド、サンドバッグ2ラウンド。
     ミットは、良好な攻撃ができ、特にマットロンサーイは、「相手の頭を越える」意識でフォロースルーが効いて威力を感じる。先生の反撃も多く、この展開は、かえって動きやすい。しかし、最後のラウンドで連打がきた。2連打、3連打と増えていき、5連打を左右各2セット、10連打左右各1セット、さらには20連打も左右各1セット。日曜の反省をふまえ、脱力を心がけ、日曜ほど威力が低下することは防げた。しかし、20連打では、疲労に比例して力が入って悪循環に陥っていることが自覚できる。疲れて力が入る連鎖を断ち切らねばならない。
     サンドバッグでマットロンサーイの復習1ラウンド、ティープ1ラウンド、クールダウンのシャドー2ラウンドで終了。
    | ジム練習(シャドー・サンドバッグ) | 14:14 | - | - | - | - | ↑TOP
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