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    システマで脱力の必然性を改めて思い知らされる


     月1回のシステマ。
     崩しを主に練習する。
     指先を押さえて中へ力を伝える練習で感覚を養うところから始まり、掌を相手の掌に触れて崩す、崩してから転がし指先をかけて引き起こす、転がした相手が起きるのを防ぐ、という段階で進む。
     自分の力を抜いて、相手の力みが生じて動く情報を感じ取ることが必要だが、いざ実行しようとすると力が入ってしまうから、困ったものだ。
     動きの方向、動きの起こりを身体で察知することが必須の能力となることを強く思い知らされた。
    | BUDO-STATIONシステマ | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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