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    初めてのタイヤ跳び、マットロンサーイの伸びとは?
     ジムに着くと、窓から会長や通訳の方の姿が見える。中に入ると、数人がカメラを構えている。すぐにゴンナパー先輩の取材と察し、カメラマンにメディアを尋ねると、K-1オフィシャルとのこと。
     ミット打ちの撮影現場を見学してから、外に出て、初めてタイヤ跳び。最初は勝手がわからず、膝に痛みが出たりしたが、すぐに要領を得て、快調に跳べるようになった。ロープとちがって両手が自由なので、卍浮上に近い肩甲骨発動による腕の動きを利用して浮上できるところがいい。
     インタビューが終了したところで、ジムに入ってシャドー2ラウンド。
     ミットは、先週からの浮上が良い感じで継続できている。
     しかし、マットロンサーイの伸びがない、と指摘され、3ラウンド目はマッのみに徹した内容となった。震腰を意識しすぎて、体幹の動きが足りないのかも知れない。肩甲骨発動で腕をできるだけ伸ばし、その動きにつられて腰が正面を向くまでは回転させるようにしよう。
     サンドバッグでマットロンの復習2ラウンド、テッ3ラウンド。
     シャドーでテッ2ラウンド。落下と浮上の組み合わせが、さらに向上した。
     先生の指導をいただいてマットロンサーイ2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
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