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    ナイハンチ横移動の難しさを痛感
     孝真会にて、土曜日格闘研究塾。
     今日の参加は私一人。
     ナイハンチの横移動で脚の無反動化を練習。これが難しい。本を編集して、わかった気になっていたが、自分でできるか?となると、とんでもない。しかし、練習していくうちに、川嶋先生から「落下」の言葉をもらうと、少し動きが近づいた。
     川嶋先生考案の推手ボクシングは、開眼で始まり、閉眼でも行い、いい感触を得る。
     続いて顔面システマ。一方が顔を攻撃して、それを流すところから始まり、返しを加え、最後は閉眼。顔面パンチに対する感覚を養える。
     私からの質問は、ティープにおける上体の脱力。マッの攻防を意識し、その形を保ったまま足を出すと、相手に悟られにくく決まりやすい、と教えられる。
     スパーは一対一で2分3ラウンド。川嶋先生のパンチに対して、前手にも後ろ手にもテッサーイをカウンターで決めることができ、好感触。しかし、川嶋先生は中丹田体眼でこちらをとらえ「やりやすくなった」との答え。延長で、もう1ラウンド、私が中丹田体眼にして動いてみると、確かに相手の全体像はとらえやすくなるが、ビーコートの連動はしにくくなると感じられた。
     終了後、ナンバ歩きの写真を追加撮影。
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