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    システマで指導された崩しの原理と方法はムエタイに直結


     BUDO-STATIONのシステマ。
     今回のテーマはテイクダウン。相手を投げたり、転がしたりするところまではせず、崩しの原理と方法を学ぶ。
     頭、肩、肘、腰、脚、と部位ごとに行い、次の段階では、頭と腰、肘と肩など、2つの部位を複合して崩す。
     要点は、2点を違う方向へ押すこと。
     そして、優しく触れること、と指導された。
     強く押したり、速く動いたりすると、相手は反応し抵抗してしまう。
     優しく触れることで、相手の反応を引き起こさせずに、相手が気づいたときには崩れてしまう。
     前回、相手の重心を利用することで崩す原理と方法が、ムエタイに直結していることを痛感したが、今回の崩しは、ほとんどがタイ人が自然に使っている技術で、人体への作用が共通した原理に基づいていることを、改めて思い知らされた。
     終了後に、システマの原理を思い出しながらテッサーイを反復練習すると、浮上が促進され、軸足が本当に浮き上がった。
    | BUDO-STATIONシステマ | 15:47 | - | - | - | - | ↑TOP
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