<< ハヌマーンを正確に作ることで会心の蹴りとなる | main | ミット連打でディアムと左腕の振りと横の結合 >>
0
    武術を格闘技に活かすセミナー&スパーの最終回は、スパーで各種課題の実用化を実感


     孝真会にて武術を格闘技に活かすセミナー&スパー。5月からは「格闘技研究塾」になって発展的解消するため、形式としては今回が最終回。
     最初のテーマは、相手に読まれない蹴り。前蹴りを取り上げ、脚の無反動化、蹴りの角度、上体のずらしなどを指導していただく。軸足の状態など、だいぶ感じがつかめてきて、後ろ脚の前蹴りは、あまり使っていなかったが、後のスパーでは、武器のひとつになった感触があった。
     後半のテーマはカウンター。首ひねりを最初の前提として、その動作にパンチを合わせてカウンターとする、さらにはカウンターからの崩し、そしてカウンター封じなど、ひとつのテーマから深化していった。
     そしてスパー。重量級の人たちさ半数を占めたが、皆さんが攻撃を加減してくれたおかげで、伸び伸びと技を出すことができ、このところの個人的な課題となっている左腕の振りによるテッサーイの高速化、ビーコーによるかわしとカウンター、先述した後ろ脚前蹴りの武器化なども適宜に試し、実用化ができてきた手応えを得ることができた。
    | セミナー&スパー | 15:12 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE