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    軸足の落下をウィラサクレック会長ミットで実行
     土曜ゆえに人が多いこと想定して早くジム入りし、スペースの都合上、ロープは省いてシャドー4ラウンド。テッを行いながら、上体後傾の形を意識すると外発動になってしまう、と形の意識を戒めながら動くと、突然、軸足の落下を思い出し、実行すると、ハヌマーンも、軸足の膝曲げもできた。確認はできないが、上体も後傾していることだろう。一気に先が開けた。
     ミットは、貴重なウィラサクレック会長自らの相手。リーチを伸ばすマッの出し方、カウバンから間合をとってのテッ、テッからのマットロンなどを指導される。カウは強打できたが、テッは「もっと強く!」と言われてしまったのは、力不足の証明となった。
     続いて先生が相手をしてくれて、カウとソークのみのミット。パムの展開も交える。いずれも得意な技だけに、快く動くことができるが、攻撃密度が非常に高く、2ラウンドで息絶え絶えとなった。
     サンドバッグで、会長に教えられたマッを復習1ラウンド、テッは軸足落下を意識して3ラウンド。いい感じで蹴ることができる。シャドーで、カウの軸足落下を中心に2ラウンド。
    | ジム練習(シャドー、ミット、パム) | 13:31 | - | - | - | - | ↑TOP
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