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    脚の無反動化と「相手を見ない」動きは、スパーで効果を発揮
     孝真会にて月例の「武術を格闘技に活かすセミナー&スパー」。
     前半のテーマは、川嶋先生にとって、そしてフル・コムの会社をあげても、最大の関心事である「脚の無反動化」。前屈立ちから三戦立ち、そして壁に背を当てての膝上げなど、さまざまな立ち方で体験をさせていただく。腹部をへこめて胸を張り、横隔膜を上げる。ムエタイのディアムに共通する動作の要点を実感することができた。しかし、これを言語化して第三者に伝えるにはどうすればいいか?という大きな疑問にもぶつかってしまった。
     後半は、先日、試合で勝利した深見氏の反省点を踏まえ、相手を「見ない」で戦う方法を練習する。「見ない」とは、目をつむったり、背を向けたりするということではなく、顔などを凝視しないこと。最初はとまどいがあったが、目線を落として相手の全体を映すと、一般的に初動となる足の動きが明確に察知でき、初動をとらえて動くことができるようになった気がする。この収穫は非常に大きい。
     そして、スパー。今回の「相手を見ない」ことをテーマに行い、やはり初動をとらえる反応が大きく進化したと感じられる。左足の痛みは薬で抑えて参加した。川嶋先生に一発テッサーイを蹴って、ものすごく痛かったため、中断すべきか?とまで思ったが、角度や軌道などを調整し、ラウンドを経るごとに蹴りやすくなっていき、前回にも劣らず多用することができた。相手を見なで動くことにより、川嶋先生にも深見氏にも「やりづらい」と、たいへんありがたい評価をいただけた。
     ありがとうございます! 明日は、ウィラサクレックジムで試します。
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