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    スイス人とのスパーで良好な攻防
     M−ONEまで1週間となったが、ジム内は選手が少なく、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のふたりのみ。
     広々と使って縄跳びから。シャドーは、昨日、山田編集長から習った首や上体の使い方から始まり、マッを2ラウンド。サンドバッグでテッ2ラウンド。
     以上のみで、ミット開始。先生の反撃、特にテッが多く、カウバンしてテッを返す。連打は、10連打で少し力みが出て、これまでの好調には及ばなかった。
     ミットを終えて、すぐにスパー。相手の緊張と戦意を和らげるべく、少し話しかけると、スイス人だとのこと。アンディ・フグ氏を話題に出して、打ち解けてから、スパー開始。頭突き首と落下が好調で、右も左もマットロンがカウンターで入る。相手は、身長・体重とも私とほぼ同じで、マッを強打してくるタイプではないから助かる。ただ、ローは強く、かつリーチがあるので、まだ来ない、と間合いを詰めていくところへローを出されたりした。テッをジャップするのもうまく、スパーの相手として非常に良い練習になった。
     スパー終了後、ゴンナパー先輩とブライアン先輩のスパーを見学し、クールダウンのシャドーで頭突き首などを確認して終了。今回も実に多く学ぶところがあり、かつ楽しかった!
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 19:21 | - | - | - | - | ↑TOP
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