<< 2日連続でデンサヤーム先生と戦う! | main | ダサコーン戦で、またしてもムエタイの強さを身をもって思い知らされる >>
0
    傷めることで、正しい動きを理解する、皮肉な結果
     3日連続のデンサヤーム先生とのスパーを覚悟して、荒川ジムへ。
     縄跳び3ラウンド、シャドー3ラウンド、サンドバッグ6ラウンドを終えても、デンサヤーム先生から声がかからず、ブン先生によるミットとなった。
     ミットでは、サンドバッグの途中から左のふくらはぎに痛みが生じ始め、川嶋先生の教えを実践できず床を蹴る動作が生じていたのか、と己を戒める。
     ミットを中断するわけにはいかない。床は蹴らずに脱力してミットを蹴るようにしてみると、これまでにない、いい音がして、蹴りごたえもあった。この感じか。傷めることで、正しい動きを理解する、皮肉な結果となった。
     ミットの終了後は、日本人同士でスパー3ラウンド。速いジャブに苦戦させられるが、デンサヤーム先生が多用していて前肩側への首傾斜と上丹田落下しながらのディアムで防御しつつ、マッンガやテッサーイへつなげることができた。
     日曜の試合に向けての練習は、ここまで。クールダウンのシャドー2ラウンドを行って終了する。
     荒川ジムへ呼んでいただけたおかげで、デンサヤーム先生とスパーをたくさん行わせてもらえ、たいへん貴重な経験となった。
     ブン先生、ありがとうございます。
    | ジム練習(シャドー・ミット・スパー・パム) | 20:12 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE