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    7ヶ月ぶりの加圧トレーニング

    実に7ヶ月ぶりの加圧トレーニングを終えての一枚です。
    腕の大きさに、遠近感のずれを感じますが、画像処理はしていません(笑)。


     5月17日(水)は、実に7ヶ月ぶりの加圧トレーニングでした。
     試合という短期的な目標のためには、加圧トレーニングを行っている余裕はなく、競技的に弊害ともなりかねない、との理由から、試合日程が決まってからは、封印してきました。
     しかし、残りチケットの期限切れにが迫っており、それを使わないのは、あまりにもったいないし、実行すれば確実に刺激と効果は得ることができるので、ムエタイ・ジムでの練習を一日でも休みたくはない気持ちを抑え、これが最後、のつもりで予約を入れ、ジムへ赴きました。
     通常は、直近の体調などを簡単に報告してから、トレーニングに入るのですが、今回は、長い経緯を詳しく説明するため、トレーニング種目が少なってやむなし、という前提で報告を行います。
     試合の決定、試合に向けた練習、試合自体、さらには内発動書籍のことなどを詳細に報告すると、たいへん喜んでもらえて、誇らしい気分を味わえました。
     試合映像のさわりや書籍の現物を見てもらったりもしたので、報告には10分程度時間がかかり、報告を終えると、いざ開始!です。
     以下は、トレーニング内容です。

     腕の圧は260。
     5キロのダンベルでカール30回、30回、20回、17回。2セット目で反動利用、3セット目から、左はサムアップ状態になり、やっとの思いで続ける。7ヶ月実施していなかったことによる低下を感じる。
     通常はキネシスマシーンに移るのだが、埋まっているため、順序を変えてプッシュアップになる。30回3セット。3セット目は反動を使ったが、正確に集中できて、カールの低下を挽回できた感じになる。
     クランチ30回3セット。これも集中して効かせ、まだ余裕あり。この種目は向上を感じる。
     キネシスマシーンでプレスダウン8キロ30回、25回、25回、25回。かなり苦しかったが、2セット目から集中度が落ちることなく、続けることができた。
     キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。これは肩甲骨発動で、腕を極力脱力して内発動で行った。
     加圧ベルトを外す前に、手の開閉30回、カール20回、キックバック20回。クールダウンの意味で行うのだが、今回は、これらが一番きつく、フラフラでやっとの思いで動いた。

     脚の圧は270。
     キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。早くも大腿に効き始める。
     キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。ベルト部分にきつさを感じる。大腿がより膨張した感覚をおぼえる。
     以上で終了。
     報告に時間がかかった分、カーフエクステンションとヒップリフトは省略し、下半身は大腿のみとなった。
     予想はしていたが、久しぶりとはいえ達成感は、すごい。
     今回で、ひとまずの終了とするが、ジムを出るときには「またやりたい」という気持ちが生まれている。
     この中毒性は、加圧トレーニングの特徴なのだろう。
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