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     ウィラサクレック・フェアテックス・ムエタイジムへ入会、そして初練習
     11時半にジムへ到着すると、2人が練習中で、ゲーオ氏が準備中。
     ドアを開けて挨拶するが、誰も振り向いてくれない。
     3度目くらいに、トレーナーのひとりが気づいて、あいさつ。
     取材、あるいは会長への用事で来ることばかりだったので、先方もそのつもりで迎え「ゲーオとスパーやるか?」と実にありがたいことを言ってくれる。
     しかし、入会であることを告げ、正規の手続きに入る。
     受け付けるのは、タイ人トレーナーで、日本人はいない。
     すべてタイ語でのやりとりで、特に「パンフレット持参の人は入会金無料」の説明に苦労した。
     タイでの交渉や買い物を思い出し、ドキドキしながらも楽しく受付をすませることができた。
     更衣室へ連れていかれ、着替え。
     以後は、勝手にシャドー。
     自分なりの内容で、10ラウンドくらいは行った。
     ラウンド間のインターバル中、会員の方々ひとりひとりにあいさつ。
     そのうち半数は「試合を見ました。いい試合でした」という内容のことを言ってくれて、最高の嬉しさを味わう。
     午後から撮影があるため、時間になったら切り上げようと思っていたら、「バンテージをつけろ」との指示。
     初日からミットを持ってもらえるのか。
     バンテージとグローブを着けて、ミット2ラウンド。
     手ごたえは、いつも通り最高だ。
     しかし、あまりに当たる感触が良いため、打ち気に逸ってしまい、ほとんどが外発動となり、予備動作が大きくなった。
     パンチのみで1ラウンドを行い、このラウンドの終盤になって、マットロンクワーが、やっと落下できるようになる。
     ほとんど外発動という失態となった初日だが、これを反省として、次回から、より綿密な練習にしていこう。
    | ジム練習(シャドー・ミット) | 15:45 | - | - | - | - | ↑TOP
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