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    加圧トレーニングで新たな変化が生じる

    カールで左腕が崩れたおかげげ、前腕のダメージが強烈になり、当日に痛みが出る

     腕の圧は260。
     ダンベルカール5キロ30回、30回、12回、12回。前回まで2回続けて左腕の崩れが生じており、今回は開き直って臨む。1セット目は肘の位置、ネガティブのスピード、二頭筋への意識など正確に行える。しかし、2セット目の後半で早くも反動利用。暗雲たちこめる。3セット目で左手首と左腕に崩れが生じ、ほとんどが反動利用でやっと12回。4セット目も反動利用ながら、3セット目と同じく12回を目指して達成。「必死」の状況だったが、前回より数は増やすことができた。すでに大量の汗が噴き出ている。
     キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、25回。カールで限界を突破した感覚があり、この種目になると行き着けるところまで行く!という境地になれる。4セット目は前回より5回増えた。
     キネシスマシーンでベントロウ8キロ30回3セット。腕がしびれていることを幸いに、広背筋だけで動かすことに徹する。これまでは、ブルース・リー師の広背筋をイメージし、ひらすら「広く!」することを目指していたが、広背筋の厚みを増す、という新しい意識をもつことができた。
     プッシュアップ30回3セット。ここで大きな進展があった。これまで、3セット目は途中で止まったり反動を使ったりしていたが、3セット目もフルレンジの可動域で速度を保ち、反動を使うこともなく30回を完遂できた。これは大きな自信になる。
     クランチ30回3セット。1セット目から痛みが生じる。集中した。

     脚の圧は270。
     キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。後ろに引かれる力に抵抗しながらのランジは、このマシーンでこそ得られる感覚だ。
     キネシスマシーンでスクワット30回3セット。大腿四頭筋を正確に意識。2セット目開始時には、とても30回できないと思っていたが、この1回1回が筋肉を太くしているのだ!と思えてきて、どんどん集中度が高まった。
     カーフエクステンション30回2セット。半円状の台を使い、最上部での安定が難しい。
     ヒップリフト20回3セット。「もう1段階上げましょう」と指摘され、上げる位置をわずかに高くすると、これでハムストリングス上部へ強烈に効く。ヒップリフトでハムストリングスに効かせるのは難しい気がしていたが、これでわかった。

     今回もカールでの苦戦に始まったが、ベントロウでの意識変革、プッシュアップでの進展、ヒップリフトでの動作改善など、新たな変化が多く起こった。
     「一時期、体重を落としすぎた感じがしたときもありましたが、今の方が筋肉の状態がずっといい」という先生の言葉が実に嬉しい。
     はかり知れない達成感を味わいながら、「この感覚はクセになるなあ」と、明日もまた加圧トレーニングを行いたい!と強く思ってしまった。
    | 加圧トレーニング | 20:32 | - | - | - | - | ↑TOP
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