<< 型から開始し、昨日の復習で単発の基本へ | main | 加圧トレーニングは前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容となる >>
0
    加圧トレーニングは前回と同じくカールで敗北するが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容となる
     指の怪我やら、連続のムエタイ取材やら、いろいろと理由があったが、最大の理由は「カールで崩れた恐怖」だったはず。結局2ヶ月を空けての再挑戦となった。

     腕の圧は260。
     ダンベルカールダンベルカール30回、30回、12回、10回。最初が最大の難関。1セット目は、可動域、スピード、集中度とも問題なし。このままいけそうだ、と思いながら2セット目。手首の力が次第に入らなくなり、不安定になる。かなり崩れてサムアップの状態で30回に至る。しかし、3セット目は、序盤から崩れて反動利用。やっと12回。4セット目は「10回を目標」と指示されるが、これも序盤から反動利用で、やっと10回。前回と同じ崩れ具合とレップ数で、またしても大きな敗北感を味わうスタートとなった。
     キネシスマシーンでプレスダウン6キロ30回、30回、25回、20回。2セット目で、摂取したエネルギーをここで全て費やす!という気持ちになれて楽しさも湧いてくる。3セット目以降は三頭筋への集中度が上がった。カールの敗北を払拭。
     キネシスマシーンでベントロー8キロ30回3セット。可動域、スピード、集中度とも良好。
     プッシュアップ。1セット目2セット目とも、可動域、スピード、集中度が良好のまま30回。3セット目はトップで力を逃がす場面が数回あったが、30回。反動を使うことはほとんどなく、フルレンジで動き続けることができた。「始めた頃より、はるかに可動域が拡がっています」との称賛をいただき、たいへん励みになる。
     クランチ30回3セット。最高に集中し、2セット目から痛みが生じる。
     前回と同じくカールで敗北したが、以後は挽回と呼ぶにふさわしい内容だった。

     脚の圧は270。
     キネシスマシーンでフロントランジ10キロ30回3セット。今回も左膝に少し痛みが生じて不安になるが、着地を丁寧に行って痛みを解消。
     キネシスマシーンでスクワット10キロ30回3セット。
     カーフレイズ30回2セット。半円状の台を強いて少し強度が高まった。
     ヒップリフト20回3セット。脚にしびれがくる中、集中して完遂。

     脚がフラフラのまま終了し、大きな達成感を味わいながら、マシーンを使ってストレッチ。今回もやり抜いた。当面の課題はカールか。
    | 加圧トレーニング | 16:58 | - | - | - | - | ↑TOP
    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
    RECOMMEND
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE