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    真夏の断食で新たな境地へ
     断食中、炎天下を歩く。75分ほど。
     公園から聞こえてくる蝉時雨に、蝉が全力で鳴いているその力を全身で受け止め、己のエネルギーとさせてもらおう、という心境になる。
     さらには、気温の高さまでもが自分のエネルギーになる気がしてくる。
     また新たな境地に入ることができた。
     真夏の断食は危険なのでは?という考えは消えた。
     乳酸をエネルギーとして使用できるのだから、蝉の声や高い気温を自分のものとすることが、まったく非現実的とはいえないのではないか。
     断食が終えたときの食事を楽しみにして、断食をがんばる、という意識も消えた。
     楽しむのは、そんな先のことではない。今、周期的に襲ってくるこの空腹そのものだ。
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