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    反復しているうちに突きが軽くなっていく現象の怖さ(7月17日「相対軸プレセミナー」◆

    私はあくまでもティープです。足の裏全体で押さえてから中足を食い込ませます

     13時に武道場が開き、受付が開始されるので、その前に着替えをすませ、13時と同時に武道場へ入り、ひとりで基本練習を開始。基本の足技4種を前2種と後ろ1種各10回、手技8種を左右各10回。約30分かけて行い、セミナー開始前に汗びっしょりだ。
     セミナーで指導される内容は左順突きと右ローキックの2種のみ。
     左順突きから開始し、落下、肩甲骨発動、結合など、書籍やDVDどおりの内容なのだが、自分が動き、それを川嶋先生が見て直接指摘をしてくれるところが限りなく大きい。
     突きの感覚をおぼえるために、腕刀落としを練習する。腕刀落としは、撮影の際に先生にかけられて「痛い!」というイメージしかなかったが、先生の解説どおりに動くと、90キロある相手が一瞬で崩れるから実に気持ちがいい。
     対人で左順突きを放ち、一方が受ける約束組手など、自分がどれだけ動きができているか、それぞれが試験という意識で行う。
     相手の胸に重い順突きを打ち込む練習では、1発目は相対軸で動けるのだが、反復しているうちに、力みが生じて軽くなっていくことを相手の人から指摘される。ひとりの練習では絶対に不可能な場面で、たいへんありがたい。それを見た先生から、上からの軌道になっている、広背筋を緊張させているため肩や腕にも緊張が生じている、と指摘され、先生の動きどおりに突いてみると、また重い突きに戻った。何回反復しても、この突きが出せるように修練だ。
    | セミナー | 17:39 | - | - | - | - | ↑TOP
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