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    池田秀幸先生のBUDO-STATION講習会「4呼間の武術と攻防理論」

    第1回講習会からフル参加の高松直人さんは、その大柄な体格からか、池田秀幸先生に早速目をつけられ、数々の技をかけてもらえて一番「お得」でした


    修了証を手に記念撮影


    終了後の懇親会でも池田先生の講義と演武は熱く続きます


     BUDO-STATION主催の第3回講習会は、池田秀幸先生による「4呼間の武術と攻防理論」。
     6月4日(土)、東京タワースタジオにて開催されました。
     池田先生の理論や方法は、書籍「空手はなぜ太極拳で強くなるのか」DVD「池田武術の精髄」の編集・制作を通して「難解」である印象が強く、一般の方々に1回の講習で理解してもらうのは難しいだろう、という先入観がありましたが、いざ、フタを開けてみると、第1回・第2回の講習会を上回る参加者で、スタジオは一杯。大盛況となりました。
     講習を開始して、いきなりの実戦用法に始まり、崩し技、相手の打撃を受けても耐えられる身体など、池田先生による驚異的なデモンストレーションが矢継ぎ早に展開されて会場内は強烈な熱気に満ちあふれ、ビデオカメラ担当の私も、カメラ越しにではありますが、池田先生ワールドを満喫させていただきました。
     白鶴亮翅や摟膝拗歩など太極拳の技、双手突きや波返しなどナイハンチの技を使った攻防を行うと、それらは「白鶴亮翅」や「双手突き」の名称ではありますが、太極拳や空手の範疇を超えた、正に「池田武術」「秀武」ともいうべき術となっていることを改めて目の当たりにさせられます。
     池田先生は、講習中に「中国人になることはできませんが、日本人として、日本の武術という形で中国武術の真髄を具現化していきます」という内容のことを繰り返しおっしゃっていらしたことが、演武される技に明確に表れていました。
     私も、修練の対象はムエタイではありますが、タイ人になることはできません。しかし、タイ人の真似に終わるのではなく、ムエタイを中途半端に学ぶのでもなく、純粋に、徹底して追求する先に、ムエタイの真髄を内包しながらも外形的には異なる「ムエノザワ」のようなものが生まれてくると、古式ムエタイの型を反復練習する中から、今すでに実感し始めています。
     池田先生のような偉大なる先人を間近に見て身近に接することにより、自分の修練とその段階を鮮明に省みさせていただけた思いがし、感謝の念がふつふつと湧き上がってきました。
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